なぜ満たされない?成功者が陥る“無価値感”の真実

こんにちは。
心理コーチングカウンセラーの丸山忠之です。

先日、とある経営者の方からこんなお話を伺いました。


いくら頑張っても何かが足りない気がして…

「丸山さん、正直に言いますと、私は経済的にも時間的にも十分満たされています。でも、どうしてもこの虚しさが拭えないんです。」

そう話してくれたのは、Aさん。40代半ばの経営者で、年商数億円の会社を経営されている方です。見た目には順風満帆、時間の自由もあり、ご家族とも良好な関係を築かれているように見えました。

しかし、その笑顔の奥には、深い悩みが隠されていたのです。


Aさんの悩み

「仕事で成功すれば、もっと満たされると思ったんです。でも、いくら頑張っても何かが足りない気がして…。“もっとやらなきゃ”と思う反面、“これ以上頑張る意味はあるのか”と感じてしまう自分もいて。」

Aさんの言葉に私は頷きながら、こうお伝えしました。

「Aさん、その虚しさの正体は、もしかすると潜在意識に隠されているかもしれません。」


虚しさを感じる理由

Aさんのように、お金や時間が手に入ったのに虚しさを感じる理由は、
潜在意識に根付いた“思い込み”が影響していることが多いのです。

私がAさんに伝えたのは以下の3つのポイントです。

1. 幼少期の体験が影響している

たとえば、幼い頃に「もっと頑張りなさい」と言われ続けた経験があると、「頑張らないと愛されない」という思い込みが潜在意識に深く刻まれます。その結果、どれだけ成果を出しても満足感が得られないのです。

2. 成果が自己評価の基準になっている

経営者として、結果を出すことが価値だと信じてきたAさん。その信念が潜在意識に根付くと、「まだ足りない」「もっと上を目指さなければ」という考えに囚われてしまいます。

3. 自分自身を評価する方法がわからない

Aさんは「他人の評価」を基準にしてきたため、自分で自分の価値を認めることが苦手でした。そのため、心の充足感を感じにくくなっていたのです。


心を満たす3つのステップ

私はAさんに以下の方法を提案しました。

1. 自分の本当の価値に気づく

「お金や成果ではなく、Aさん自身の存在に価値があるんです」とお伝えしました。そして、以下の問いを自分に投げかけていただきました。

  • 私が何も成し遂げなくても、どんな価値がある?
  • 私が周囲の人に与えられるものは何か?

この問いに答えることで、Aさんは次第に「自分の存在そのもの」に価値を見出すことができるようになりました。

2. 「頑張る自分」を手放す

「頑張らなければ価値がない」という思い込みを手放すため、何もしない時間を意識的に作るようアドバイスしました。さらに、こんなフレーズを毎日唱えていただきました。

“私は存在するだけで価値がある”

3. 潜在意識を整える習慣を持つ

以下の3つの習慣を取り入れていただきました。

  1. 感謝の日記をつける: 1日3つ、自分が感謝していることを書き出す。
  2. 肯定的なアファメーションを唱える: 朝晩に「私は十分に価値がある」と声に出す。
  3. 深いリラクゼーションを取り入れる: 瞑想や深呼吸で心を整える。

Aさんの変化

数ヶ月後、Aさんからこんな報告をいただきました。

「丸山さん、最近は“自分を責める声”が聞こえなくなりました。
それだけでなく、以前よりも家族や社員との時間を心から楽しめるようになったんです。」

Aさんは、外部の成功だけでなく、内面の満足感も得られるようになり、
ますます輝かしい未来を築いています。


心の満足を追求する新しい一歩

もし、あなたもAさんのように心の虚しさを感じているなら、
それは潜在意識が変わるタイミングのサインかもしれません。

一緒にその一歩を踏み出してみませんか?
外側の成功だけでなく、内側から満たされる人生を目指しましょう。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

潜在意識ダイレクトパワーメソッド

セラピスト/コーチの丸山です。

 

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